はるスタ

子育てのこと。資格のこと。アレルギーのこと。

【大学受験】2022首都圏大学オープンキャンパス体験談から学ぶ、良かった点と気をつけたほうが良いこと。

みなさん、こんにちは!TAMAKOです。

 

この夏は、我が家の高2の長女と、大学のオープンキャンパスにいくつか行って参りました。

オンラインのものも含めて、10件弱くらいでしょうか。

 

コロナ禍での大学のオープンキャンパス、実際訪れてみての良かった点や注意点をまとめてみました!(理工学部中心)

 

 

オープンキャンパスの情報はどこから?

各大学のHPをチェックしてみたり、もしくはLINEやTwitterなどを登録しておくと、オープンキャンパスの情報が貰えます。

 

オープンキャンパス当日の日にちと、その予約開始日時も要チェックしてください。

 

コロナ禍でのオープンキャンパスの注意点

予約が必須

コロナが蔓延する前のオープンキャンパスがどうだったのか分かりませんが、ここ最近のオープンキャンパスでは、予約が必須です。

人数制限がありますので、特に人気の大学は、予約開始時間と共に、あっという間に満席になってしまうこともありました。

 

この予約の際に特に注意したい点が、2点あります。

①同伴者の分も予約が必要なのかどうか?

②各イベントごとにも予約が必要か?

それぞれご説明します。

 

同伴者の予約を要チェック!

私が、一番最初の大学でやらかしてしまったのが、同伴者の予約も必須だったのに、長女の分の予約しか取っていなかったこと。

これは、各大学によっても異なります。

必ず、1つのアカウントで2人分取れるのか、それとも別のアカウントで1人づつ取らなければいけないのか、大学によって違いますので、こちらもHPや予約ページなどで要確認です。

 

イベントごとにも予約は必要か要チェック!

これも私がやらかした失敗談になりますが、オープンキャンパスへの参加予約だけではなく、大学によっては各イベントごとにも予約が必要となります。

 

イベント例
大学ガイダンス
一般選抜ガイダンス
AOガイダンス
各学部ガイダンス
各学科ガイダンス
一般選抜対策講座
キャンパスツアー
研究室見学
模擬講義体
個別相談
 
上記は一例です。大学によってイベントも様々で、実にたくさんのイベントを用意してくれています。
 
各イべントにもそれぞれ予約が必要な場合が多かったので、必ず確認をしてみてください!
 

オープンキャンパスに参加して良かった点

通学にかかる時間が分かる

自宅から大学まで、実際はどのくらい通学に時間がかかるのかが分かり、大学を選ぶ材料になります。

 

駅から徒歩5分!という文句に惹かれたとしても、実際はとてつもない坂道だったとか…これは実際に行ってみないと体験できないことです。

 

あとは、交通の便はどうか、最寄りの駅はどんなところなのか、治安は良いか、など。

ちなみに長女は『渋谷から近いところ』を重視していました(笑)

 

学生さんのナマの声が聞ける

我が家の長女は理工学部志望なので、研究室の見学にも参加しました。

そこでは、各研究室の学生さんたちが主体となって準備をして、当日案内をしてくれます。

 

なかなか学生さんと触れ合う機会もありませんので、素朴な疑問をぶつけてみると、かなりリアルな声が聞けると思います。

 

大学生活のことでもよいですし、大学以外のこと、などなど…。

 

『人気の研究室は?』

『逆に人気のない研究室は?笑』

理工学部は他の学部と比べて忙しい?』

『研究で忙しくてバイトできますか?』

『いつから理工学部を意識したか?』

『大学院に進む率はどのくらい?』

…私と長女、質問攻めですね(笑)

 

こちらはもちろん、大学の資料には載っていませんので、有益な情報を得られるかもしれません!

 

以上、オープンキャンパスに参加してみての感想をまとめてみました。

お役に立てれば幸いです!